島根県
地域の食を活かした商品・イベント・場づくりの企画から運営まで、
目的や目標を明確にしたプロジェクトとしてマネジメントを行っています。
デジタルマーケティングを強みとし、30–40代をターゲットとした
“日常に溶け込む地域体験”の設計を得意としています。
KIBOは、日比谷しまね館 にて、日本茶と茶道文化を気軽に体験できる
「お茶会体験ワークショップ」を企画・運営しました。
本ワークショップは、
「茶道に興味はあるが、敷居が高そう」
「正座や作法に自信がない」
と感じている方にも安心して参加していただけるよう、
“体験の入口をやさしく設計する”ことを重視しています。
茶道は、日本が誇る文化でありながら、
現代の生活者にとっては「知ってはいるが、体験したことがない」存在になりつつあります。
KIBOはこのギャップに対し、
という設計を通して、
茶道を“特別な世界”から“日常に開かれた文化体験”へと翻訳しました。
本ワークショップでは、椅子に座って行う「テーブル茶道」を採用。
という構成で、初めての方でも緊張せず参加できる内容としています。
お茶を提供したのは、島根・松江の老舗茶舗 千茶荘。
茶人大名・不昧公の茶の湯文化を受け継ぐ松江の地で、
80年以上日本茶づくりを続けてきた老舗です。
会場は、日比谷しまね館 地下1階「ご縁広場」。
といった特性を活かし、“偶然の来館が、文化体験に変わる”導線を意識して設計しました。
KIBOは本企画において、以下を担当しています。
単なる催しではなく、再現性のある文化体験プログラムとして設計しました。